正視投影法(読み)せいしとうえいほう

最新 地学事典 「正視投影法」の解説

せいしとうえいほう
正視投影法

orthographic projection

結晶のa・b・c軸のいずれかに垂直な無限遠点から結晶を見た形を視線に垂直な平面に投影した結晶図。特にc面(001)を投影面として選ぶことが多く,電気石などの長柱状結晶や板状結晶の底面の周辺の複雑な結晶面の表現などに用いられる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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