最新 地学事典 「正視投影法」の解説
せいしとうえいほう
正視投影法
orthographic projection
結晶のa・b・c軸のいずれかに垂直な無限遠点から結晶を見た形を視線に垂直な平面に投影した結晶図。特にc面(001)を投影面として選ぶことが多く,電気石などの長柱状結晶や板状結晶の底面の周辺の複雑な結晶面の表現などに用いられる。
執筆者:高野 幸雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新