武の井(読み)たけのい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「武の井」の解説

たけのい【武の井】

山梨米焼酎八ヶ岳伏流水と黄麹を用いて仕込み、単式蒸留器による減圧蒸留を行う。7年熟成の「樽貯蔵酒」もある。原料は米、米麹。アルコール度数20%、25%、35%。蔵元の「武の井酒造」は慶応年間(1865~68)創業焼酎と同名の清酒「武の井」の醸造元。所在地は北杜市高根町箕輪。

たけのい【武の井】

山梨の日本酒。酒名は、創業者の名・清水武左衛門の「武」と井戸の「井」を合わせて命名純米吟醸酒本醸造酒普通酒などがある。原料米は美山錦など。仕込み水は八ヶ岳南麓の伏流水。蔵元の「武の井酒造」は慶応年間(1865~68)創業。所在地は北杜市高根町箕輪。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む