武井柯亭(読み)たけい かてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武井柯亭」の解説

武井柯亭 たけい-かてい

1823-1895 幕末-明治時代武士
文政6年1月6日生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。藩主松平容保(かたもり)にしたがって京都に出,長州の尊攘(そんじょう)派とまじわる。藩に種々進言したが内通をうたがわれ帰郷戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍とたたかい,のち主家再興につとめた。明治28年5月23日死去。73歳。名は泰。字(あざな)は通。通称は万太郎,満之助,完平。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「武井柯亭」の解説

武井 柯亭 (たけい かてい)

生年月日:1823年1月6日
江戸時代;明治時代の会津藩士
1894年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む