山川 世界史小辞典 改訂新版 「武帝〔南朝斉〕」の解説
武帝〔南朝斉〕(ぶてい)
Wudi
440~493(在位482~493)
南朝,斉の第2代皇帝。姓名は蕭賾(しょうさく)。父高帝を助けて創業に功を立て,戸籍を整理し,士庶の混同を防ごうとした。治世の永明年間は南朝文学の高揚期として知られ,政治上は寒門(かんもん)の台頭がめだった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新