寒門(読み)かんもん

精選版 日本国語大辞典 「寒門」の意味・読み・例文・類語

かん‐もん【寒門】

  1. 〘 名詞 〙 貧しい家、家柄。低い家柄、一族。
    1. [初出の実例]「酔中歓楽雖二云識一、未レ忘寒門無二斗儲一」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)七・山家秋意〈中原広俊〉)
    2. [その他の文献]〔晉書‐劉毅伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寒門」の読み・字形・画数・意味

【寒門】かんもん

貧賤の家。〔晋書、劉毅伝〕上品に門無く、下品に勢族無し。時に曁(およ)んで之れるは、皆曲(つぶ)さに故り。

字通「寒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む