武田敬孝(読み)たけだ ゆきたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田敬孝」の解説

武田敬孝 たけだ-ゆきたか

1820-1886 幕末-明治時代の儒者
文政3年2月4日生まれ。武田成章(なりあき)の兄。伊予(いよ)(愛媛県)大洲(おおず)藩の儒官。藩校明倫堂でまなび,江戸に遊学して大橋訥庵(とつあん)に師事。のち明倫堂教授,藩主侍講となる。幕末の京都で尊王諸藩との連携に尽力。明治維新後は宮内省につとめた。明治19年2月7日死去。67歳。通称亀五郎。号は韜軒,熟軒など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む