武田秀平(読み)たけだ しゅうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田秀平」の解説

武田秀平 たけだ-しゅうへい

1772-1844 江戸時代後期の陶工
安永元年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士の子。文化11年加賀金沢藩につかえる。春日山窯を再興し,民山(みんざん)焼を創始絵画彫刻にもすぐれ,景雲堂と号して盆石でも一派をひらく。天保(てんぽう)15年9月死去。73歳。本姓花井。名は信興。陶号は民山,彫号は友月。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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