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武蔵権太夫 むさし ごんだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武蔵権太夫 むさし-ごんだゆう

?-? 江戸時代前期-中期の説経浄瑠璃(じょうるり)太夫。
天満八太夫の門弟。天和(てんな)のころから江戸堺町の天満座でワキ語りをつとめ,元禄(げんろく)期には立者として活躍した。正徳(しょうとく)(1711-16)の初年に森田座に出演したが,その後の活動は不明。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の武蔵権太夫の言及

【五大力菩薩】より

…説経節の曲名。武蔵権太夫の正本で元禄(1688‐1704)後期の成立。六段構成。…

※「武蔵権太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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