コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

武見日恕 たけみ にちじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武見日恕 たけみ-にちじょ

1853-1917 明治-大正時代の僧。
嘉永(かえい)6年10月2日生まれ。日蓮宗下総(しもうさ)飯高檀林(千葉県)でまなんだのち,吉川日鑑師事明治7年師にしたがい身延山にのぼる。19年東京妙法寺住職,大正5年千葉県妙覚寺住職となる。宗門内の教育と布教につくした。大正6年7月3日死去。65歳。越後(えちご)(新潟県)出身。字(あざな)は潮郁。号は深厚院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

武見日恕の関連キーワード大正時代嘉永

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android