死籍(読み)しせき

精選版 日本国語大辞典 「死籍」の意味・読み・例文・類語

し‐せき【死籍】

  1. 〘 名詞 〙 地獄の閻魔王のところにあるという、死者の名を記した帳籍、または、書きもの。また、そこに名をつらねること。死。
    1. [初出の実例]「胡太尉之患レ病。刊二死籍於蒲柳之秋一」(出典:本朝文粋(1060頃)一一・観賜群臣菊花詩序〈紀長谷雄〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐寄盧少尹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む