比丘六物(読み)ビクロクモツ

関連語 六物 スイ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「比丘六物」の意味・読み・例文・類語

びく‐ろくもつ【比丘六物】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。僧が必ず所持していなければならないとされた六つ私有物僧伽梨(そうぎゃり)(=大衣)・鬱多羅僧(うったらそう)(=上衣)・安陀衣(あんだえ)(=内衣)の三衣(さんえ)と、鉢・尼師壇(にしだん)(=坐具)・飲み水をこすための漉水嚢(ろくすいのう)の六つ。後の二つを略して、三衣一鉢(さんえいっぱつ)ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む