コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

比翼草 ヒヨクソウ

2件 の用語解説(比翼草の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひよく‐そう〔‐サウ〕【比翼草】

ゴマノハグサ科の多年草。日当たりのよい山地に生え、高さ30~60センチ。全体に白い毛がある。葉は卵円形で対生。夏、葉のわきから一対の柄を出し、淡紫色の小花を総状につける。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひよくそう【比翼草】

ゴマノハグサ科の多年草。日当たりの良い草地に自生。高さ約40センチメートル。葉は対生し、卵形。夏、上方の葉腋ようえきから細長い総状花序が対をなして出、淡紫色の小花をつける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

比翼草の関連キーワードゴマノハグサ科茜菫藺草瓜草胡麻の葉草犬磚子苗塩竈菊姫鍬形イワブクロゴマノハグサ

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone