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毛利元康 もうり もとやす

美術人名辞典の解説

毛利元康

元就の第八子。初字七郎兵衛、大蔵大輔と称する。兄元秋の後を継ぐ。文禄2年征韓の師に従う。慶長庚子の役、西軍に応じて大津城を攻めた。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毛利元康 もうり-もとやす

1560-1601 織豊時代の武将。
永禄(えいろく)3年生まれ。毛利元就(もとなり)の8男。出雲(いずも)(島根県)末次城主となり,はじめ末次氏を名のる。天正13年(1585)兄毛利元秋の死でその跡をつぎ,出雲富田(とだ)城主となった。関ケ原の戦い後,長門(ながと)(山口県)南部の厚狭(あさ)にうつる。慶長6年1月13日死去。42歳。

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