氏の爵(読み)ウジノシャク

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「氏の爵」の意味・読み・例文・類語

うじ【氏】 の 爵(しゃく)

  1. 正月五日頃に宮中で行なわれる叙位の儀に、王、源、藤原橘氏長者が、その氏人の叙爵(五位)を申請して叙せられた位。
    1. [初出の実例]「御前有叙位儀〈略〉百済・和気氏爵事云々」(出典貞信公記‐天慶九年(946)四月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む