民権主義(読み)ミンケンシュギ

精選版 日本国語大辞典 「民権主義」の意味・読み・例文・類語

みんけん‐しゅぎ【民権主義】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 民権の拡張を目的とする主義。
    1. [初出の実例]「君権主義に対して民権主義がある、民権主義は帝権主義に対する謀叛である」(出典:明治叛臣伝(1909)〈田岡嶺雲〉総敍)
  3. 孫文の唱えた三民主義を構成する一つ政治権力根本人民にあるとして、政治的平等を説くもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む