民法の成人年齢引き下げ

共同通信ニュース用語解説 「民法の成人年齢引き下げ」の解説

民法の成人年齢引き下げ

長く20歳としてきた「大人」の定義が今年6月に成立した改正民法で見直され、18歳へ下がること。2022年4月1日に施行される。18歳から自分責任で物を買う契約を結んだり、成人条件である資格を取得したりできるようになる。ただ飲酒喫煙競馬などの公営ギャンブルは、引き続き20歳未満の人は禁止となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む