民法の成人年齢引き下げ

共同通信ニュース用語解説 「民法の成人年齢引き下げ」の解説

民法の成人年齢引き下げ

長く20歳としてきた「大人」の定義が今年6月に成立した改正民法で見直され、18歳へ下がること。2022年4月1日に施行される。18歳から自分責任で物を買う契約を結んだり、成人条件である資格を取得したりできるようになる。ただ飲酒喫煙競馬などの公営ギャンブルは、引き続き20歳未満の人は禁止となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む