気候変動と生物多様性

共同通信ニュース用語解説 「気候変動と生物多様性」の解説

気候変動と生物多様性

気候変動気候の状態変化を表す言葉で、専門家は人間地球温暖化への関与について「疑う余地がない」と評価する。生物多様性は地球上の多様な生き物や、それらが互いにつながった豊かな生態系があるとの考え方。こうした国際的な課題に対処するため、気候変動枠組み条約生物多様性条約が誕生し、1992年、ブラジルでの国連環境開発会議(地球サミット)でそれぞれ署名が始まった。そのため両条約は「双子の条約」と呼ばれることもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む