気道・食道異物(読み)きどう・しょくどういぶつ(その他表記)foreign body of air and food passages

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「気道・食道異物」の意味・わかりやすい解説

気道・食道異物
きどう・しょくどういぶつ
foreign body of air and food passages

誤って飲み込んだり,外傷の際に入ったりして気道 (鼻腔喉頭気管気管支など) や咽頭食道にひっかかった異物をいう。咳発作,呼吸困難,嚥下困難,食物通過障害などが起る。食道鏡気管支鏡を利用して摘出できることが多いが,気管切開術開胸術を施行して,外科的に摘出することもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む