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水中カメラ すいちゅうカメラ

4件 の用語解説(水中カメラの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

水中カメラ
すいちゅうカメラ

水中でも使用できるカメラ。代表的機種はニコンのニコノスで,1963年発売の初代ニコノスは 6気圧防水,1992年発売のニコノスRSはオートフォーカス機構も備え 100mの潜水ができた。ニコノスRSを除くニコノスシリーズは陸上でも使えたため,砂埃や雪のなかでも撮影できる全天候カメラとして用いられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

水中カメラ【すいちゅうカメラ】

水中で撮影できるよう水密機構を備えた写真機。普通の写真機を耐圧ケースに入れて操作するものと,写真機自体が耐圧機構をもつものとがある。フィルムの巻上げ,シャッターフラッシュなどが水中で操作できる。
→関連項目カメラ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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