水中ドローン(読み)スイチュウドローン

共同通信ニュース用語解説 「水中ドローン」の解説

水中ドローン

遠隔操作バッテリーによる自動操縦で動き、水中の情報を収集する無人の潜水機。有人潜水艦では近づけない海域の情報を収集でき、事故などの人員被害も避けられる。動力源の技術革新で活用範囲が拡大しており、研究開発も活発化する。民間では海洋観測に利用されている。防衛分野では機雷捜索や対潜水艦の警戒監視への活用が想定される。防衛省は、事前に設定した進路最長約9時間航行する全長約4メートルの無人潜水機を開発済みだが、配備はされていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む