…だが中小河川でもその要所や大河川には多くの水制を見ることができる。 水制は,日本では水刎(みずはね),刎出(はねだし)と呼ばれ,古くから伝えられており,河川の状態によって多種多様の形態,名称を有している。例えば,低平地河川では,石れきがなく杭を打ちやすいことから杭打ちによる杭出水制が発達し,杭を打てない扇状地河川などでは,牛類による牛水制,枠類による枠水制が発達した。…
…木を打ち込んで並べたもので,水利施設としては水勢をそいだり水流をそらせる水刎(みずはね)の一種。城郭の防御施設としては逆茂木(さかもぎ)と同類の,人馬の通行を妨げるものだが,逆茂木と比べて乱雑に打たれたのでこの名が起こったと思われる。…
※「水刎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新