水口 宏三
ミナクチ コウゾウ
- 肩書
- 参院議員(社会党),全農林委員長
- 生年月日
- 大正3年7月21日
- 出生地
- 東京・本郷
- 学歴
- 東京帝国大学農学部〔昭和14年〕卒
- 経歴
- 昭和14年農林省に入り、17〜18年企画院に出向。戦後、強制供米制度に反対、21年農林省職員労働組合を結成、委員長となり官公庁民主化運動の先頭に立ち、人事への発言権確保に尽力。同年全官公庁共同闘争委員会議長となり22年の2.1ストを指導。その後農林省に復帰、27年食糧課長で退職。29年憲法擁護連合事務局長。33年警職法改悪反対国民会議の結成に努力、34年安保改定阻止国民会議事務局長となり、35年の安保闘争で各団体間とのとりまとめに活躍。38年臨時行政調査会専門委員を務め、46年社会党公認で参院全国区議員に当選した。著書「安保闘争史」などがある。
- 没年月日
- 昭和48年3月1日
出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報
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水口 宏三
ミナクチ コウゾウ
昭和期の社会運動家,政治家 参院議員(社会党);全農林委員長。
- 生年
- 大正3(1914)年7月21日
- 没年
- 昭和48(1973)年3月1日
- 出生地
- 東京・本郷
- 学歴〔年〕
- 東京帝国大学農学部〔昭和14年〕卒
- 経歴
- 昭和14年農林省に入り、17〜18年企画院に出向。戦後、強制供米制度に反対、21年農林省職員労働組合を結成、委員長となり官公庁民主化運動の先頭に立ち、人事への発言権確保に尽力。同年全官公庁共同闘争委員会議長となり22年の2.1ストを指導。その後農林省に復帰、27年食糧課長で退職。29年憲法擁護連合事務局長。33年警職法改悪反対国民会議の結成に努力、34年安保改定阻止国民会議事務局長となり、35年の安保闘争で各団体間とのとりまとめに活躍。38年臨時行政調査会専門委員を務め、46年社会党公認で参院全国区議員に当選した。著書「安保闘争史」などがある。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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水口宏三 みなくち-こうぞう
1914-1973 昭和時代後期の社会運動家。
大正3年7月21日生まれ。農林省にはいり,昭和21年農林省職員労組を結成して委員長となる。22年全官公庁共同闘争委員会議長として二・一ゼネストを指導。のち憲法擁護国民連合事務局長,安保改定阻止国民会議事務局長。46年参議院議員(社会党)。昭和48年3月1日死去。58歳。東京出身。東京帝大卒。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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水口 宏三 (みなくち こうぞう)
生年月日:1914年7月21日
昭和時代の社会運動家。参院議員;全農林委員長
1973年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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