水師営(読み)スイシエイ

精選版 日本国語大辞典 「水師営」の意味・読み・例文・類語

すいしえい【水師営】

  1. 中国、遼寧省の遼東半島南端にある大連市西部の地名。清代の北洋海軍の兵営であった旅順水師営の跡で、日露戦争中の明治三八年(一九〇五一月に、乃木大将とステッセル将軍の会見が行なわれた所。
    1. [初出の実例]「副官を随へ、水師営の会見地に来れり」(出典:風俗画報‐三〇九号(1905)両将の会見)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む