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水沢南芳 みずさわ なんぽう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水沢南芳 みずさわ-なんぽう

1860-1914 明治-大正時代の日本画家。
万延元年生まれ。滝和亭(かてい)の門にはいる。野口小蘋(しょうひん)としたしく,ともに華族女学校の絵画教師にまねかれた。のち東京女学館でもおしえた。大正3年2月死去。55歳。越後(えちご)(新潟県)出身。跡見女学校卒。本名はつぐ。別号に湘蘭。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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