水沢南芳(読み)みずさわ なんぽう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水沢南芳 みずさわ-なんぽう

1860-1914 明治-大正時代の日本画家。
万延元年生まれ。滝和亭(かてい)の門にはいる。野口小蘋(しょうひん)としたしく,ともに華族女学校の絵画教師にまねかれた。のち東京女学館でもおしえた。大正3年2月死去。55歳。越後(えちご)(新潟県)出身。跡見女学校卒。本名はつぐ。別号に湘蘭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android