水紋(読み)スイモン

精選版 日本国語大辞典 「水紋」の意味・読み・例文・類語

すい‐もん【水紋】

  1. 〘 名詞 〙 水面に起こる波紋。また、それに似た模様。
    1. [初出の実例]「池亭気冷秋風度、吹入波心水文」(出典文華秀麗集(818)上・秋夕南池亭子臨眺〈淳和天皇〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐立春日酬銭員外〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「水紋」の読み・字形・画数・意味

【水紋】すいもん

波紋。

字通「水」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む