水素のエネルギー利用

共同通信ニュース用語解説 「水素のエネルギー利用」の解説

水素のエネルギー利用

燃える際に地球温暖化の原因となる二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))を排出しないほか、燃料電池燃料として使えば、高い効率で電力が得られるため、環境に負荷を与えにくいエネルギーとして近年注目を集める。石油の精製過程の副産物として取り出す方法や、天然ガス水蒸気と反応させて水素をつくる方法が実用化されているが、この方法では製造時にC〓(Oの横に小文字の2)が出る。燃料電池は高価で、水素ステーションの開設費用もガソリンスタンドに比べて高いという課題もあり、安価で安定的な供給システムの確立が課題となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む