水野徳三郎(読み)みずの とくさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野徳三郎」の解説

水野徳三郎 みずの-とくさぶろう

1831-1868 幕末武士
天保(てんぽう)2年生まれ。加賀金沢藩士。戊辰(ぼしん)戦争で藩の北越出兵に従軍支藩の富山藩兵をひきい,越後(えちご)(新潟県)出雲崎で慶応4年6月24日戦死。38歳。本姓は嶺。名は寛友。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む