水野徳三郎(読み)みずの とくさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野徳三郎」の解説

水野徳三郎 みずの-とくさぶろう

1831-1868 幕末武士
天保(てんぽう)2年生まれ。加賀金沢藩士。戊辰(ぼしん)戦争で藩の北越出兵に従軍支藩の富山藩兵をひきい,越後(えちご)(新潟県)出雲崎で慶応4年6月24日戦死。38歳。本姓は嶺。名は寛友。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む