永井如瓶(読み)ながい じょへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井如瓶」の解説

永井如瓶 ながい-じょへい

1661-1731 江戸時代前期-中期書家,狂歌師
寛文元年生まれ。大坂の人。書を和気由貞にまなぶ。狂歌冷泉為守(れいぜい-ためもり)風をならう。大坂の永田貞柳(ていりゅう)と親交をむすび「狂歌乗合船」をあんだ。享保(きょうほう)16年7月28日死去。71歳。本姓は大江。名は喜。字(あざな)は政純。別号に走帆(そうはん)堂。著作に「三徳筆抄」「走帆堂筆帖(ひつじょう)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む