永井徳資(読み)ながい とくし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井徳資」の解説

永井徳資 ながい-とくし

1821-1883 幕末-明治時代の和算家,医師。
文政4年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)の人。暦算家石田玄圭(げんけい)の4代目。陸奥(むつ)湯長谷(ゆながや)藩(福島県)藩医永井泰庵の養子となって,同藩医をつぎ,かたわら和算をおしえた。明治16年死去。63歳。初名は玉喜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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