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永円 えいえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永円 えいえん

980-1044 平安時代中期の僧。
天元3年生まれ。致平(むねひら)親王の王子。余慶,慶祚(けいそ)に天台をまなぶ。長元4年僧正,近江(おうみ)(滋賀県)園城寺(おんじょうじ)長吏となり,円満院門跡(もんぜき)をかねる。6年大僧正。源成信(なりのぶ)と同一人物とする説がある。長久5年5月20日死去。65歳。通称は平等院大僧正。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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