永原原姫(読み)ながはらの もとひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永原原姫」の解説

永原原姫 ながはらの-もとひめ

?-868ごろ 平安時代前期,淳和(じゅんな)天皇女御(にょうご)。
後宮にはいり寵愛(ちょうあい)をうける。天皇が嵯峨(さが)太上天皇の子,源定(さだむ)を養子にしたときに養母となった。貞観(じょうがん)10年ごろ死去。通称亭子女御

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む