永日庵其律(読み)えいじつあん きりつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永日庵其律 えいじつあん-きりつ

1720-1761* 江戸時代中期の狂歌師。
享保(きょうほう)5年生まれ。尾張(おわり)名古屋の商家の出身。永田貞柳(ていりゅう)の高弟で,貞柳の十三回忌追善として延享2年「狂歌秋の花」(のち「四季の花」と改題)を刊行。宝暦10年12月17日死去。41歳。姓は久野。名は正貞。通称は与四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android