永田藤平(読み)えいだ とうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永田藤平」の解説

永田藤平 えいだ-とうへい

1840-1909 明治時代の実業家,政治家。
天保(てんぽう)11年11月23日生まれ。生地の大和(奈良県)下市村戸長をへて,大和15郡併合時に大阪府会議員となり,明治20年再設置された奈良県の県会議員。吉野川に石柱鉄梁による千石橋の架設,吉野銀行の創設など,奥吉野地方の開発に尽力した。明治42年3月21日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む