江坂元之助(読み)えさか もとのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江坂元之助」の解説

江坂元之助 えさか-もとのすけ

1838-1865* 幕末武士
天保(てんぽう)9年生まれ。江坂栄次郎の兄。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士。京都で尊攘(そんじょう)運動にくわわる。文久3年八月十八日の政変による七卿落ちに随行できず帰藩千種(ちぐさ)家の家臣賀川肇(はじめ)らを殺害した容疑で捕らえられ,元治(げんじ)元年12月26日切腹。27歳。名は行厚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む