江島節(読み)えじまぶし

精選版 日本国語大辞典 「江島節」の意味・読み・例文・類語

えじま‐ぶし【江島節】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 越前国(福井県東部)三国湊遊女町に流行した小唄の節。
    1. [初出の実例]「三国といふ遊女町にはやる、江島ぶしといふ小歌のよし申せば」(出典:浮世草子・好色由来揃(1692)五)
  3. 和歌山県海草郡、有田川流域の地方で、ミカン採集の時にうたう、二六文字の小唄節。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む