江森國友(読み)えもり くにとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江森國友」の解説

江森國友 えもり-くにとも

1933- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和8年2月19日生まれ。慶大時代,村野四郎師事。卒業後,堀川正美らと「氾」を創刊。「三田詩人」「現代詩」に発表し,個人誌「南方」を創刊。のち「歴程同人詩集に,ゆたかな知識,教養をしめす世界を神秘的な凝縮された言葉でささえる「宝篋(ほうきょう)と花讃(かさん)」「花讃め」などがある。埼玉県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む