江湖僧(読み)ゴウコソウ

精選版 日本国語大辞典 「江湖僧」の意味・読み・例文・類語

ごうこ‐そうガウコ‥【江湖僧】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗、特に曹洞宗で修学、参禅の僧侶。江湖(ごうこ)
    1. [初出の実例]「学問僧を教家にては所化と申し、洞家にては江湖僧(ガウコソウ)と云」(出典甲陽軍鑑(17C初)品四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む