江湖僧(読み)ゴウコソウ

精選版 日本国語大辞典 「江湖僧」の意味・読み・例文・類語

ごうこ‐そうガウコ‥【江湖僧】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗、特に曹洞宗で修学、参禅の僧侶。江湖(ごうこ)
    1. [初出の実例]「学問僧を教家にては所化と申し、洞家にては江湖僧(ガウコソウ)と云」(出典甲陽軍鑑(17C初)品四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む