江藤長俊(読み)えとう ちょうしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江藤長俊」の解説

江藤長俊 えとう-ちょうしゅん

1814-1870 幕末医師
文化11年生まれ。江戸大槻俊斎に師事し,安政6年から長崎鳴滝塾でまなぶ。のち郷里の陸奥(むつ)須賀川(福島県)で開業し,文久2年ごろ種痘をおこなう。治療には電気器具ももちいたという。明治3年4月29日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

苦肉の策

敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと。また、苦しまぎれに考え出した手立て。苦肉の謀はかりごと。「苦肉の策を講じる」...

苦肉の策の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android