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池田輝録 いけだ てるとし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

池田輝録 いけだ-てるとし

1649-1714* 江戸時代前期-中期の大名。
慶安2年11月11日生まれ。備前岡山藩主池田光政の3男。熊沢蕃山(ばんざん)の養子となり,知行3000石を相続。寛文12年兄の岡山藩主池田綱政から1万5000石を分与され,備中(びっちゅう)岡山新田(生坂(いくさか))藩主池田家初代となる。奏者番をつとめた。正徳(しょうとく)3年11月26日死去。65歳。

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世界大百科事典内の池田輝録の言及

【備中国】より

…旧国名。現在の岡山県の西部。
【古代】
 山陽道に属する上国(《延喜式》)。7世紀後葉の天武朝ころに吉備国が分割されて備前,備中,備後となった。都宇(つう),窪屋(くぼや),賀夜(かや),下道(しもつみち),浅口(あさくち),小田(おだ),後月(しつき),哲多(てた),英賀(あか)の9郡からなる。国府は遺存地名から総社市金井戸地区と推定され,国分寺,国分尼寺は発掘調査によって総社市上林に隣接して建立されたことが確認された。…

※「池田輝録」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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