池田邦照(読み)いけだ くにてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田邦照」の解説

池田邦照 いけだ-くにてる

1658-1670 江戸時代前期の大名
万治(まんじ)元年生まれ。池田薫彰(てるあき)の子。寛文3年播磨(はりま)(兵庫県)新宮藩主池田家4代となる。寛文10年1月28日13歳で病死前年にだされた「大名家督相続制限令」により新宮藩は廃絶となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む