池田邦照(読み)いけだ くにてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田邦照」の解説

池田邦照 いけだ-くにてる

1658-1670 江戸時代前期の大名
万治(まんじ)元年生まれ。池田薫彰(てるあき)の子。寛文3年播磨(はりま)(兵庫県)新宮藩主池田家4代となる。寛文10年1月28日13歳で病死前年にだされた「大名家督相続制限令」により新宮藩は廃絶となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む