池辺真榛(読み)いけべまはり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「池辺真榛」の意味・わかりやすい解説

池辺真榛
いけべまはり

[生]天保1(1830).徳島
[没]文久3(1863)
江戸時代後期の国学者。徳島藩士。大坂萩原広道に従って国学をきわめ,20歳のとき紀伊本居内遠の門に入る。著書『古語拾遺新註』『大元実義』『加見能御霊』ほか

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む