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沢三石 さわ さんせき

美術人名辞典の解説

沢三石

江戸後期の広島藩士。名は喬、字は伯遷、初号は左仲、のち讃岐書画を能くした。『竹館遺事』を著わす。嘉永6年(1853)歿、82才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢三石 さわ-さんせき

1772-1853 江戸時代後期の武士,書家。
安永元年生まれ。安芸(あき)広島藩士。天保(てんぽう)2年藩の要職である年寄となる。14年引退し,書画にしたしんだ。嘉永(かえい)6年1月11日死去。82歳。名は喬。字(あざな)は伯遷。通称は左仲,讃岐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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