沢三石(読み)さわ さんせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢三石」の解説

沢三石 さわ-さんせき

1772-1853 江戸時代後期の武士,書家
安永元年生まれ。安芸(あき)広島藩士。天保(てんぽう)2年藩の要職である年寄となる。14年引退し,書画にしたしんだ。嘉永(かえい)6年1月11日死去。82歳。名は喬。字(あざな)は伯遷。通称は左仲,讃岐

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む