コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

沢木正利 さわき まさとし

1件 の用語解説(沢木正利の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢木正利 さわき-まさとし

1835-1884 幕末-明治時代の彫刻家。
天保(てんぽう)6年生まれ。先人の作品を手本とし,独学で彫刻をまなぶ。名工とよばれるようになり,弟沢木正一とともに,名古屋藩の御用掛をつとめた。のち宮内省の依頼で蝋石(ろうせき)の大印材を彫刻した。明治17年8月5日死去。50歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。字(あざな)は士淳。号は雲煙堂,雨雪斎,竹海老人,五岳逸人など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

沢木正利の関連キーワード斑糲岩フランツ田能村竹田ドゥーフグツコーフランツカレワラ松方正義ニューカムカレワラ

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone