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沢村宗十郎(2代) さわむら そうじゅうろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢村宗十郎(2代) さわむら-そうじゅうろう

1713-1770 江戸時代中期の歌舞伎役者。
正徳(しょうとく)3年生まれ。初代沢村宗十郎の養子。初代富沢門太郎の門人。富沢長之助と名のり上方の舞台で色子,若女方をつとめる。寛保(かんぽう)2年歌川四郎五郎と改名し,江戸中村座で立役(たちやく),のち実悪をつとめた。寛延2年2代宗十郎を襲名。明和7年8月30日死去。58歳。前名は竹中(のち滝中)歌川。屋号は紀伊国屋。俳名は訥子(とっし),曙山(しょざん)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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