沢渡精斎(読み)さわたり せいさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢渡精斎」の解説

沢渡精斎 さわたり-せいさい

1808-1885 江戸後期-明治時代の画家
文化5年生まれ。京都の人。山脇東暉(とうき),ついで貫名海屋(ぬきな-かいおく)にまなんだ。詩文や書にもすぐれ,朝廷につかえた。内蔵寮(くらりょう)史生(ししよう)。明治18年4月5日死去。78歳。名は広繁。字(あざな)は世昌。通称は茂吉。別号に竹居。著作に「松浦八奇勝図」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む