沢辺北溟(読み)さわべ ほくめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢辺北溟」の解説

沢辺北溟 さわべ-ほくめい

1764-1852 江戸時代中期-後期儒者
明和元年生まれ。丹後(京都府)宮津藩につかえる。皆川淇園(きえん)にまなび,大田錦城とまじわる。目付,用人をへて勝手頭取,城代格。藩校礼譲館の開設につくし,学頭となった。嘉永(かえい)5年3月14日死去。89歳。名は知紞,知紘。通称は淡(談)右衛門,隆介。著作に「北溟詩文集」「論語鉤纂(こうさん)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む