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河原崎国太郎(3代) かわらさき くにたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河原崎国太郎(3代) かわらさき-くにたろう

1853-1887 明治時代の歌舞伎役者。
嘉永(かえい)6年生まれ。嵐寛六(尾上鐘蔵)の長男。3代市川市蔵の門にはいり,市川市丸の名で初舞台をふむ。河原崎家の養子となり,明治11年3代国太郎を襲名。世話女房役を得意とした。明治20年7月21日死去。35歳。江戸出身。前名は中山一徳(4代)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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