コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河原崎国太郎(3代) かわらさき くにたろう

1件 の用語解説(河原崎国太郎(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河原崎国太郎(3代) かわらさき-くにたろう

1853-1887 明治時代の歌舞伎役者。
嘉永(かえい)6年生まれ。嵐寛六(尾上鐘蔵)の長男。3代市川市蔵の門にはいり,市川市丸の名で初舞台をふむ。河原崎家の養子となり,明治11年3代国太郎を襲名。世話女房役を得意とした。明治20年7月21日死去。35歳。江戸出身。前名は中山一徳(4代)。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

河原崎国太郎(3代)の関連キーワード徳川家慶東京芸術大学120周年雑誌コック=ブロンホフ聖地管理問題専修大学福山藩北欧美術明治維新鈴木浦八

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone