コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河原忠蔵 かわはら ちゅうぞう

1件 の用語解説(河原忠蔵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河原忠蔵 かわはら-ちゅうぞう

1843-1865 幕末の武士。
天保(てんぽう)14年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。文久3年(1863)藩命で京都にいき,八月十八日の政変の際,京都を追われた三条実美(さねとみ)ら七卿を護衛して長州におもむく。元治(げんじ)元年実美の命をうけて京都で情報収集にあたった。慶応元年10月23日病没。23歳。本姓は赤司。名は資多。通称は別に三郎。変名は河原真三郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

河原忠蔵の関連キーワード安藤杢之進江坂栄次郎沢村幸吉清水親知世木騎六能美平吾浜野松次郎藤村太郎真木菊四郎森重菊次郎

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone