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河原蝗虫 カワラバッタ

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デジタル大辞泉の解説

かわら‐ばった〔かはら‐〕【河原蝗虫】

バッタ科の昆虫。体長2.5~3.5センチ。河原にすみ、体は青みを帯びた灰色で、小石の色に似る。後ろ翅(ばね)は青色で、飛ぶとよく目立つ。

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大辞林 第三版の解説

かわらばった【河原蝗虫】

バッタの一種。頭からはねの先まで約35ミリメートル。体は灰色で、前ばねに斑紋があり、後ろばねは美しい淡青色で幅広い黒帯がある。夏から秋にかけて出現し、河原にすむ。砂や小石の上に静止すると発見しにくく、保護色の好例とされる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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