出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
… これに対して,伝統的な土着産業を基礎におき,絹業の育成に努めたのは福井藩である。まず姫路藩の河合寸翁と比較される指導者三岡八郎(のちの由利公正)の存在と,彼を支える横井小楠,さらにその師橋本左内に及ぶ活眼の人脈にふれておかなくてはなるまい。福井藩は表高32万石で,会津藩同様に三家に次ぐ家門の位置にたつ有力藩であった。…
…代わって入封した酒井氏に至って姫路藩は定着し,10代120余年の治世が続くが,入封3代にして藩財政は悪化し,1808年(文化5)藩債は13万両に達した。時の家老河合寸翁は09年姫路木綿をはじめとする諸国産の専売にとりかかった。そして大坂の問屋に対抗して,木綿を江戸へと直送する行動に出た。…
※「河合寸翁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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